僕たちとみるの日常

 08.11生まれのゴールデンレトリバーみるちゃんと 僕たちとの日常です。日々の事は忘れがちなのでその記録です。

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避けて通る事の出来ない事。

早いもので今日から四月ですね。
今日は去年の3月の話です。
別に書く必要もないのかもしれない事だけど
先代るいちゃんのこと。
必ず考えなくてはならない事、避妊手術。

長くなるし、楽しくもないと思うので・・・
 僕たちには先代ゴールデンレトリバーるいちゃんがいたんですけど、
昨年の3月末、6か月の時、彼女の避妊手術を決断しました。

子供を産ませるつもりは無かったし、先々の病気のリスクを考えると
避妊手術をしないという選択肢は当時の僕にはなかったように思います。

メリット、デメリットなどやはりいろいろ調べました。
少しは悩んだりもしたのだろうけど、命のかかわる事だとは思いもしませんでした。

手術前の血液検査などすべて正常、手術も無事に終わったと
医師からは聞かされてました。事実成功したのでしょう。

多少元気の無いるいちゃんを連れて家に帰りしばらくは安静だけど
すぐに元気になってまた遊びに行こうなんて計画も立てました。
るいちゃんもなんだかほっとした様子だし、僕たちも安心していました。

異常を感じたのは、翌日からです。
戻しますし、ご飯は全く食べなくなっちゃって、そしておしっこが出ません。

翌日、医師に相談し、すぐ連れていきました。
あまり思い出したくもない血液の数値がものの見事にオーバーです。
急性腎不全の状態だそうです。
まれに、手術のショックでこのような事が起こる、申し訳ないと医師からの宣告。
それから、腹膜透析をしながら腎臓の回復を待つことになるのですが、
るいちゃんは若いから、必ず帰ってくると信じていました。

それが4月1日です。
それから毎日病院へ連れていき、たまった腹水を抜き、栄養剤の点滴をし、透析治療をして、
夕方帰るという毎日が始まりました。
辛いはずなのに毎日病院の扉を尻尾振って入っていくんです。
迎えに行くと尻尾振って喜んでくれるんです。

血液の数値は下がってこないし、おしっこも出ない、ご飯も食べない。
おしっこさえ出れば、実際るいちゃん自身は凄いいきむんです。おしっこしたくて。
何度も何度も。

何日かたって、医師から、おしっこ出ましたって電話がありました。
嬉しかったですねえ。職場なのに涙が出ました。
これで安定すれば回復できるでしょう、とのことだったのですが、その後はやはりだめで。

僕はでもあきらめたくなかった。
だってまだ6か月ですよ。産まれて半年、家に来てまだ4か月。
何とか帰って来い、そればかり祈ってました。

おいしそうなもの買ってきては食べさせてみたり、飲ませてみたり。
なだめたりすかしたり。
食べたい意思はあるから少しは食べるんだけど、すぐに戻しちゃって。

最後はひとりでは立てなくなったるいちゃんを車まで抱っこで連れていくんですけど
軽くなってるのがわかるんです。
今まで重くなるばかりの子が軽くなるって。

リミットは2週間。
この状態が続くと厳しいと言われてました。
とっくに過ぎちゃいました。
よく頑張ってくれたのかな?

4月16日早朝、一緒に寝てた僕が起きるのを待ち、静かに合図してくれました。
急いで家族を起こし、みんなが集まったのを確認すると、静かに、ほんとに静かに逝きました。

海も見たこと無い、ドッグランも行った事がない、キャンプや、お肉や、イチゴや、
友達や、なあ~んにも知らずに。

かっこつけて言う訳じゃないですけど、僕は今まで後悔なんてしたこと無いと、
嘯いてみんなに言ってきました(もちろん後悔なんてたくさんありますけども・・)。
だけど、これだけは、後悔です。
僕の無知ゆえです。無知は罪。
無知なうえ、さらに考えなかったのでしょう。
僕が何を決断したのか、どんな事が起こりえるか。
その時にどれだけ必死に考えても答えは出なかったでしょうけど。

るいちゃんが教えてくれたことを
どう生かしていかなければいけないのか、
MA330017.jpg
(手術前河原にて)

みるちゃんも同じ月齢になってきました。
答えはまだ出せません。



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テーマ:ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル:ペット

みるちゃん | コメント:14 | トラックバック:0 |
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コメント

るいちゃん、そういうことだったのですね。
辛かったでしょう。
ご冥福をお祈りします。

避妊・・・悩みますよね・・・

うちはマセラの足の手術が7ヶ月のときでした、
そのとき、もしできれば、一緒に避妊手術をする予定でしたが、
足の手術が大変で、体力的に避妊まではムリという判断で、
手術しませんでした。

その後・・・
うちのゴールデン達は、手術をしていません。

もちろん、避妊した方が乳がんのリスクも減るし、
ゴルに多い子宮の病気も心配なくなります。

ただ、やっぱり、女の子の開腹手術に抵抗があります。
男の子の手術は、開腹しないし、ヒートのたびにクロスがかわいそうなので、
クロスだけ去勢しました。

子供を産ませるつもりはないので、だったら避妊手術を・・・
という考え方が普通なのかも知れません。
でも、健康な体に開腹手術・・・と思うと、なかなか思い切れません。
いまだに、迷っています。
結論はでていません。

2009-04-01 Wed 12:47 | URL | maseraママ [ 編集 ]
るいちゃんの事、大変ご愁傷様でございます。
そうだったんですか。
ホント辛すぎる出来事ですね。
ご冥福をお祈り致します。

今朝、ALの去勢を悩むブログを更新したばかりだったので、とても驚きました。
そうなんです。うちも今悩んでいるところです。
でも、そんなに深く考えてませんでした。
「最善」の方法を取ってあげたいけど、なかなか難しいものなんですね。
でも、もう時期も迫っていますし、どうしましょうー(>_<)
2009-04-01 Wed 13:36 | URL | ALママ [ 編集 ]
るいちゃんの写真、とても可愛いですね♪
本当に、るいちゃんは凄く頑張ってくれたんですね。
そういった出来事を乗り越えて、みるちゃんを迎えられたみる父さん達も 強い方だなぁと思いました。

イチは今年中に去勢を予定してます。
毎回なんだかんだあって延期せざるを得ない状況ですけど。
テツも1歳になったら去勢の予定です。

一徹のお世話になっている医師には
生後1年ほどになると骨格も体(内蔵など)もしっかりしてくるので、その頃、股関節等の異常がないかなどレントゲンを撮り、去勢手術を行う方がワンの体への負担へも軽く済むそうです。

一徹の担当医師によると、
女の子は8ヶ月頃が良いと聞きました。
もちろんワンの個体差もあるし 医師の考え方などにもよると思いますけど。


2009-04-01 Wed 19:11 | URL | yukiママ [ 編集 ]
いろいろ考えてしまいますね・・・

みるちゃんへの愛情がいっぱい伝わってきてたブログ・・・るいちゃんの出来事があったのですね
読んでせつなくなりました

ちょうど、数日前、うちはコロンの避妊手術の予約をしたばかりです
たぶん・・・昨年の手術前のみる父さんと同じような状況でした
それなりにお医者様にいわれたメリットデメリットは理解した「つもり」で・・・周囲に子宮系の癌でなくなった♀ワンコが多かったことからなんとなく「早く手術してあげなければ」という気持ちに駆られてしまって・・・
でも、この記事読んで「なんて私たちも安易に決断したんだろう」って。

数日前、夜は室内でバリケンで寝せることにしたその日、娘が言ったんですよ
「コロンは夜家の中に入れるなら、♂犬が来たって大丈夫でしょ?手術する必要ないんじゃない?」と。
そのときも、主人と顔を見合わせて一瞬ドキリとしました・・・もしかしてものすごく重大な大変なことを私たちはカンタンに決めてしまったんじゃないかと思ったんです

そんなときの今日のみる父さんの記事。

いろんなことを考えています
ごめんなさい、つらいのはみる父さんなのに、、、

みるちゃんにとってどうしてあげるべきなんだろう、、、


2009-04-01 Wed 22:15 | URL | コロンママ [ 編集 ]
長くなります。どうかご了承を。

るいちゃんの存在、実は今始めて知りました。すいません。
でも「急性腎不全」という文字に、ドキっとするものがありました。
みる父さんとは最近お知り合いになったので、先代ユキの事はたぶん知らないかと思います。

ユキは元々、避妊手術をする予定はありませんでした。確かに病気を防げるかもしれない。でも健康な体に人間の手「メスや麻酔」を入れる事はどうしても嫌だったんです。だから手術せずに、ずっと過ごしてきました。ところが4歳になった時、突然想像妊娠をしてしまったんです。ペンギンのオモチャを来る日も来る日も大事に抱えて、取り上げようもんならピィピィ鳴いてずっと探し回るんです。当然、お乳も出ました。群れで過ごす犬の習性ですかね。だけど、出るものの飲む子犬はいないじゃないですか。だからどんどん張ってきちゃって・・
その内にね、右側の乳腺の一番下にしこりが出来たんです。当時のかかりつけ医だった先生には「避妊手術さえすれば治まる」と言われ、初めて手術を受けさせました。でも、乳腺に出来たしこりは治らず、だんだん紫色に変色して言って・・
悪性かもしれないからと、結局乳腺全摘出と言う大変な手術を受けさせるはめになりました。でも良性だったんです。全部摘出する必要なんてなかったんです。その部分さえ切り取れば。

それから3年後、今から3年前です。ユキは7歳になりました。カイが来て3か月後の話です。
ある日、ユキがオスワリをしなくなりました。
きっとカイがまとわり付くからだろうと最初は軽く考えてたんです。でも食事も時々嫌がるようになって・・
その時からやたらと下腹部を舐めるようになってたんで、寝てる時に見てみると下腹部が真っ赤になってました。さすがにこれはおかしいと病院に連れて行くと、「ホットスポット」と言う皮膚病だと言われ、塗り薬を処方してもらいました。
でも薬を塗っても赤みは引かないし、それどころかどんどん皮膚(というか細胞)がガチガチに固くなっていったんです。オシッコも頻繁に行くようになって、でもよく見ると出てないんです。
絶対皮膚病なんかじゃないとその時初めて思いました。
今だったら「セカンドオピニオン」とか考えると思うんですけど、当時の私たちはその先生が全てだったんです。
皮膚病だと言われてから2週間後、5月27日に再び病院に行きました。
「ちょっとこれは厄介な病気かもしれない」と、細胞針で検査する事になりました。
ちょっと細胞を取るだけだからと言われてたのに、手術が終わったユキの下腹部からは、縫ったはずの傷跡からボタボタと血が流れ続けたんです。
避妊手術をした時も、乳腺の摘出手術をした時も、ユキが不安になるので入院はさせずに連れて帰ったんです。だからこの日も連れて帰る予定だったのに、それだけ血が出てたから流石に不安になって。
そこの病院は隣が先生の家だし、夜中でもたまに様子を見てくれるとの事だったんで入院させました。
翌日早朝に迎えに行きましたが、ケージの中に敷いたバスタオルが血で染まっていて、さらに立ち上がらせたユキのお腹からまだ血がボタボタと流れてました。
先生は600ccくらいしか出血していないと言いましたが、確実にそれ以上出てたと思います。

あまりにも血が止まらないので、すぐにもう一度傷口をきつく縫い合わせる手術をしました。
その時は麻酔が切れるやいなや、すぐに連れて帰りました。
ユキの闘病はその日から始まりました。
病院から帰った後もユキは、水以外、一切口にしなくなりました。大好きだった牛乳すら飲みません。
毎日毎日、手を変え品を変え食べさせようと努力したけど無理でした。通院も難しかったので先生に家に来てもらって点滴をする毎日でした。
ステロイドを打てば食欲が戻るという言葉を信じ、注射しました。たった一口だけ、大好きだったジャーキーを食べてくれました。たった一口です。でもすぐに吐いてしまって、また受け付けなくなりました。

細胞針の結果ですが、最初の先生の予見では一番死亡率が高いといわれている「悪性のリンパ腫」だったんです。でも、私一人で検査結果を聞きに行ったその場所で言われた言葉は「リンパ腫ではありませんでした」。心の底から安堵しました。良かった。きっとすぐに元気になると思いました。でも先生が続けた言葉は「もっと厄介な病気です。」と。
結局ユキの病名は「浸潤性未分化癌」。全身にあるアポクリン汗腺という汗の腺に出来る癌でした。
しかもユキの場合、出来た場所が下腹部の外陰部周辺。癌細胞が増殖し、私たちからは見えない内部で固まって、尿道を塞いでいたんです。
いくら水を飲ませても、いくら点滴を打ってもオシッコが出なかったので先生に診てもらうと、膀胱が破裂しそうなぐらいパンパンになっていました。
何日かは注射器で抜く作業をしていたんですが、それも長くは続けられず、でも尿道はもう塞がっているので別に穴を開けて尿道を作ろうと言う話になりました。
それでユキが長生き出来るなら・・・と了承しました。
ユキの辛さより、私たちのエゴを優先させてしまったんです。
それが6月8日です。尿道を作るための手術をする前に、前回の手術後初めて血液検査をしたんです。
その時分かったのが「急性腎不全」でした。
るいちゃんと同じです。
先生はずっと「ご飯を食べない理由が分からない」と言い続けてきました。ろくに検査もせず。
でもね、きっと細胞針の手術してすぐに腎不全になったんだと思うんです。
大量に出血すると腎不全を起こすそうです。助かる道なんてなかったんです。その時から。
どの道、この特殊な癌には治療法がないんです。
何も知らなかった私たちが、ユキの苦痛を引き伸ばしてただけなんです。
無知だった私たちが、ユキから食べる事も自力で歩く事も奪ってしまったんです。

尿道を作る手術は、しませんでした。その3日後の6月11日、何度も何度も吐いて、吐く物なんてないのに吐き続けて、ユキは逝ってしまいました。
安らかなんかじゃなかったんです。尿毒症のせいか、目も見えなくなってしまって・・舌が喉の奥に引っ付いて呼吸さえろくに出来なかったんです。

ユキはよく頑張りました。亡くなる5日前に、最後に散歩に行きました。自力で歩く事が困難なはずなのに散歩に行きたいと門の前で私の方を見るんです。
いつもならたった3分で行ける距離を、15分かけて歩きました。歩いたのはそれが最後です。
リンパ腫かもと言われた時、余命は半年だと言われました。それだって相当ショックだったのに・・
病気が分かって、たった2週間しか生きられませんでした。

本当に長くなりました。みる父さんもお辛いのに、すいません。
みる父さんのおっしゃる通り無知は大罪です。
無知だったせいで大切な存在を苦しめたんです。
どうして先生の言葉を少しでも疑わなかったんだろうって今でも思います。最大の後悔です。

えっと・・・長くて辛いだけの話になってしまいましたね。
カイは、去勢手術をしていません。する予定もありません。手術をする事でメリットもあると思うんです。
だけど、ユキの事があるからやっぱりメスと麻酔は無理なんです。
その分、年に1回、大掛かりな健康診断を受けさせています。5歳を過ぎたら年に2回の予定です。
去勢手術をしたって、違う病気で死んでしまうかもしれない。しなかったら前立腺の病気になって死んでしまうかもしれない。
どっちにしたって後悔するんです、私は。だから有りのままの姿で、カイの運命を受け入れようと思うんです。レントゲンとかエコーとか、カイの体に負担がかからない方法で防げる病気は防ぎたいですけどね。

だからと言って、避妊、去勢に反対かと言うとそうじゃないんです。ただ私の場合には選択肢にないと言うだけです。
長生きはして欲しいけど、カイの運命を無理矢理ねじ曲げるのは嫌なんです。
ユキの時に、そうだったから。

あぁ・・・もう長くなりすぎた!
辛い話だけど、私には得る物の方が大きかったんです。だからもう立ち直ってますし、ユキに出来なかった事は全部カイにしてあげるつもりです。

若くして逝ってしまったるいちゃんの事、きっとずっと心の傷として残ると思うんです。
でもそれがあるからこそ、みるちゃんの事を余計に愛おしく思えると思うんです。
みるちゃんはるいちゃんがくれた宝物なんだと思います。
後悔しない事なんてないんですから、一度、みるちゃんの気持ちを最優先で考えてみてはどうですか??

まとまりがあるのかないのか・・・
読んで下さってありがとうでした。暗い話ですいません。重ね重ねお詫び申し上げます・・。

みる父さんが落ち込んでるとみるちゃんが心配しますよ!
2009-04-01 Wed 22:18 | URL | たぶ [ 編集 ]
避妊手術。悩みます。
おっしゃる通り、子供を産ませないのだから
=避妊手術と当時は考えました。
健康な体にメスを入れてって所まで
考えが行かなかった様に思います。

安易に考えてたつもりもないけど、
それは僕の頭の中の知識だけで、
実際は違ったのでしょう。

自らの命で教えてくれたるいに
学ばせてもらわなくちゃいけないのに
みるに対しどうしてやるのがいいのか
考えがまとまりません。

いずれにしても時間はまだあると思うので
よく考えてみたいと思います。

平常運転に戻りますので、
また遊びに来てくださいね。

ありがとうございました。
2009-04-02 Thu 10:20 | URL | みる父 [ 編集 ]
去勢、避妊についてはほんとに悩みますよね。

先々の不安を今取り除くのか、抱えたまま過ごすのか。
ただ、AL君は男の子だからなあ、
ヒート中の女の子とか居たらかわいそうと言えばかわいそうかもですよね。

ALママさんたちが最善と思える方法が最善だと思うから、
よく考えてあげてくださいね。

ほんとにすごいデリケートな問題ですよね、考えてみると。
るいの事は、残念だったけど、身をもって教えてくれたことを
みるには考えてやりたいと思います。
なかなかまとまりませんけども。
そして、るいができなかったことをみると一緒にできたらいいなと思います。

また、ボヤキブログの戻りますので遊びに来てくださいね。
ありがとうございました。
2009-04-02 Thu 10:33 | URL | みる父 [ 編集 ]
るいちゃん、ほんとにいい子でしたよ。
写真がですね、残ってないんですよ。
というか、撮ってなくて・・
こんな事になるなんて思わないじゃないですか。
だからみるちゃんの写真はしっかり撮っておきたいし、
記録も残しておきたいなと・・

るいを亡くして考えたのが、まず子供らの事で、
生き物の生死を教えてくれたのだけどあまりにも早い出来事で
辛いだけの記憶しか残らないのはるいにとっても子供らにとっても
悲しいじゃないですか。
犬と生活する楽しさ、辛さなどもっと知ってほしいし、
みるを新たに迎える事でるいも一緒に生きていけるような気がしたので。
そして、僕自身、また犬と暮らしたいと思えるようになったことが大きいかな。
だから、強い訳じゃないんです。
ただ、死んじゃった時がかわいそうだからもう犬とは暮らせないとは
思えなかっただけかな。
亡くしてすぐは思ってましたけど。

また、ボヤキと親ばかブログに戻りますので、遊びに来てくださいね。
ありがとうございました。
2009-04-02 Thu 10:48 | URL | みる父 [ 編集 ]
こんにちは、コロンちゃんお家でいい子にしてるようですね。

コロンちゃんの避妊手術を決断されたこと、
それは決して安易な決断ではないと思うんです。
将来の病気の不安を今取り除ける事は
やっぱり大きいですよ、そして手術するなら早い方がいいって事も。

だけど、娘さんの言葉も正しいんですよね、
うちも息子が言ってました、元気なのになんで手術するの?って。
結果として息子が正しかった訳です。

元気に帰ってこれるなら不必要なことではないとも思うし、
るいみたいになっちゃたらどうしようとも考える、
結果スパイラルです。
どうしてやるべきなんだろうなあ・・

コロンちゃん、必ず元気に戻してやってくれって先生にお願いして下さいね。

また、平常運転に戻りますので遊びによってくださいね。
2009-04-02 Thu 11:02 | URL | みる父 [ 編集 ]
何度も読み返しました。
辛い事だけど貴重な体験、教えて下さってありがとうございます。
ユキちゃんとの闘病、しっかり僕の中で考えたいと思います。

運命を受け入れる。シンプルだけどすごく難しい事ですね。
それを捻じ曲げてでも長生きしてほしい、健康であってほしいです。正直。
ただそのリスクを知ってしまった以上、同じ過ちを繰り返す訳にもいかないです。

どうすればいいのか、何がみるにとってベストなのか、
もう少し考えてみたいと思います。

吐くものがないのに何度も吐く姿、ほんとに辛そうだったなあ。

るいの分までみると楽しくやっていきたいですね。
はい、明るく楽しくですね。

ほんとに貴重なお話、ありがとうございました。
通常運転に戻りますので、遊びに来てくださいね。



2009-04-02 Thu 11:48 | URL | みる父 [ 編集 ]
こんばんはぁ~。

死を前にしては
どんなでも 後悔はしますよね・・・
どんな 選択しても・・・
最善だったんだろうか?
これで良かったんだろうか?

物言わぬ 彼や彼女・・・
飼い主のみの 選択。
そして 時間の無さ・・・
資料の無さに・・・
無知・・・じゃなくて・・・
獣医さんの・・・問題もたくさんありますよ・・・
と・・思います。

でもね・・・
私は思うの。
生き抜いたんだと。
頑張ってくれたんだから・・・
そう 思いたいのね・・・

・・・・・・でも・・・いつまでも・・・
引きずって・・クヨクヨもしますが・・・^^;

るいちゃんの ご冥福をお祈り申し上げます。




2009-04-04 Sat 18:59 | URL | おバカなウラン [ 編集 ]
色々考えました。
考えたつもりだったのかもですけど・・

結果、死なせてしまって、何やってんだろうと・・

病気になったんではなく病気にさせてしまったっていう気持ちが強くてですね。
ただただ申し訳ないと・・

よく考えてみたいと思います。
ありがとうございます。
2009-04-05 Sun 10:02 | URL | みる父 [ 編集 ]
辛すぎてなかなかコメントが出来ませんでした。

避妊手術に関しては色んな考え方がありますよね。
辛いですね。。。
飼い主さんのライフスタイル、目的、思考はそれぞれだから避妊手術のことを良い悪い、一概に語ることはできないけど・・・。

でもみんな可愛い我が子の事を思い、「1番いいのは?」を考えて出す決断ですよね。
私はそこが重要だと、、、その思いを信じたいです。

愛しているからこそ自分を責め、後悔がつきまといますよね。
でもそういう時こそ私の場合は、愛していたからこそ、その子の為にって考えた答えだったという事を思い出すようにしています。

人生は常に選択ですよね。
でも選んだ道じゃない違う道が決して良いとは言えないのかも知れません。

こうしていたら・・・の先は理想なのかも知れません。
求めていた結果なのかも知れません。
反対の道はもしかしたらもっと辛い道だったかも知れません。

無知でもその子の事を愛し、一生懸命に向き合っていたら、それは罪にはならないと考えます。
経験は知識になります。
私の場合はそう思うようにしてます。

避妊、去勢手術はしないタイプですが、優は2歳の時に子宮蓄膿症で子宮を摘出しました。
手術のお陰で命を救われました。

知人の愛犬はなかなか避妊手術に踏み切れず、6歳という年齢になってから手術しました。
それから3年後に乳癌になった時、「もっと早く避妊手術をしてあげていれば・・・」と、とても後悔されてました。

ここには書ききれないくらい、回りには本当に色んな方がいらっしゃいます。

結果は誰も分りませんから、つぃつぃ結びつけて自分を責めるのでしょうね。

みる父さんのお気持ちは、痛いほど通じます。
とうとう考えなければいけない時期になりましたね。。。辛。。。
万が一避妊手術に踏み切るとしたら、腹腔鏡手術もありますのでお調べになられては・・・。
1センチほどの穴が3個だけで日帰り出来るそうです。
麻酔はしますが体の負担や痛みは、通常の避妊手術に比べてとても軽いそうです。
回復もダントツ早いそうです。
知人の愛犬が少し前に受けたのですが、全くピンピンしていて傷も目立たないから「本当に子宮取っちゃったの?」って感じだと言われてました。

生理の大変さも知っています。
メリット・デメリットも重々承知してます。
心置きなく愛犬との生活を楽しく送るなら・・・って避妊手術を受ける方は多いですよね。
そして手術を行うなら「時期」が重要ですものね、今後の病気の確立に関わりますものね。

みる父さんがどちらの道を選択されても、私は大丈夫だと信じます。
その今の真剣な考えは、とても強いものを感じます。
るいちゃんが教えてくれたものですね。

るいちゃんが見守ってくれてると信じてます。
だからどちらの道でもみるちゃんは大丈夫だと信じます。

頑張って抜け出して欲しいです。
そしてみるちゃんとの生活を、心配する点などなく楽しんで欲しいです。

思うように文章に出来ませんでしたが(傷付けてしまった点があったらごめんなさいね)とにかく応援してますから(^_-)-☆


2009-04-09 Thu 23:53 | URL | 優良母 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
結局お店に顔も出せずすいません。。
傷つくなんてとんでもないことです。
逆にありがとうございますですよ、ほんとに。

ブログにも書いた通りですが、
あの時あまりにも簡単に考えてたようです。
その部分が自分に引っかかってるのかもしれません。
母さんがおっしゃるように一生懸命ほんとに向き合ってたのか?
そこなんです、それがベストの答えだと導くまでの過程というか。

るいが見守ってくれてると信じ、
そして僕の出す答えがベストのものであると
僕自身思えるようにみるとは向き合っていこうと思います。

また、相談にも乗っていただけたらと思います。

幸君、もう少しですよね、すごい楽しみです。
またブログにも遊びに行きますね。
2009-04-10 Fri 15:33 | URL | みる父 [ 編集 ]

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